ども、ども、ども、〜!
ゴルフの全米プロ、日本人選手・・・
何時もながらパッとしませんね!
せめて、予選通過くらいは・・・
さて、本題。
過日、長男のKがワールドワイドの某バーガーチェーンのメガMとか言う巨大なハンバーガーを馬鹿面こいてパクついていたので、横からチョット味見をしてみたが・・・
とても人間の口に入る物とは思えぬ代物に唖然としてしまった。
※ここに登場する企業は全て実存の物ではございません。
私の単なる独り言ですのご了承下さい。さて、以前からとんでもない商品を提供し続けている「黄色いM」。
更に磨きが掛かった様である。
900kカロリー・・・
ポテト&くそ甘い炭酸飲料との
セットと来た日にゃぁ、1,500kカロリーにも手が届きそうである。
こんな代物ありがたがって食ってた日には、オデブ街道まっしぐらだ!!!
・・・待てよ、この企業・・・アホみたいにCSRに積極的だったな〜?
CSR=企業の社会的責任(かっちょえぇ〜!)
【CSR顧客・消費者の視点】出展:日刊工業新聞
日本企業がグローバル市場で資材調達、生産、販売活動を広く行うようになるに伴って、特に欧米の取引先(顧客)や消費者の「この製品・商品はどのような労働環境、環境配慮の下で生産されたのか」という関心への対応が求められるようになった。日本の市場ではまだ関心が低いが、欧米の消費者や国際NGOの目は、企業が生産する製品や提供するサービスそのものだけでなく、その製品の原材料の採取において環境に負荷がかかっていないか、川上の取引先(サプライヤー)が法律を遵守しているか等、企業のサプライチェーン全体の管理に及びつつある。企業は、サプライヤーである「知らない土地の見知らぬ人々」の労働管理・環境配慮に関する情報まで入手する必要性に迫られている。
〜中略〜
日本でも、食品の安全性に対する顧客・消費者の関心が高まっている。例えば、2002年夏に起きた残留農薬の問題である。輸入ほうれん草に基準を上回る農薬が検出され、これを取り扱っていたメーカーやスーパーマーケットでは、冷凍野菜の回収、輸入の中止などの騒ぎになった。取り扱いの停止や品質管理基準の徹底などによる直接の損害だけでなく、株価にも大きな影響をもたらした。
サプライヤーの行動に、CSRの観点から問題が発見されれば、それはそのサプライヤーだけの問題ではなく、サプライヤーと取引を行っている企業のブランド価値にもネガティブな影響を与える状況になっている。
消費者にとって、食の安心安全は願っても無い事では有るが、現状の日本飲食業界を見回すと、おかしなロジックがまかり通っている。
一般消費者にとっては単なるバイヤーでしかない某ワールドワイドのバーガーMチェーンのロジックは概ね以下の様である。
ワールドワイドの俺のところでアンタのところの商品を扱ってやるから、一般消費者と引用した様なトラブルが無いようにちゃんと遣れよ!
ついては、横から俺があんたの会社の内情にまで口出ししてやる。
但し、安くなきゃぁ買ってやらないぞ!!!
脅迫、脅し、思い上がりも甚だしい。
何が社会的責任だ!自分勝手のエゴ丸出しじゃないか。
何処かおかしくないですか・・・!?
表題の「衣食足りて礼節を知る」の「食」は、訳の解らぬ高カロリーな餌を腹いっぱいに詰め込む事では無い筈だ。
セットにしたら1,500Kカロリーにも手が届きそうな代物を子供に摂取させたら一体どうなるかくらい、ワールドワイドの企業が理解していないのか・・・?
自分の身になる健康的で創造的な「食物」を摂取してこそ「礼節」が理解できるというものだろう。
今や食う物に事欠き、「何でも良いから腹に詰め込む」時代背景では絶対無い!
・・・・・
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posted by オクチャン at 11:13| 埼玉

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B級グルメ珍道中
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